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パブリック読書の為のオープンエア型の小さな図書館「Story Pod」



本がある日常

あなたは最近、本をゆっくり読んだのはいつだろうか?
スマートフォンの登場によって、私達の生活は大きく変わってきた。
それは、情報の入手方法も大きく変わってきている。本も電子書籍化され、Kindleなどのタブレットでいつでも簡単に見ることができてしまう。

しかし、本にはスマートフォンやタブレットでは表現できないどこか暖かい温もりみたいなものを感じることができる。

カナダのトロントに拠点を持つ建築デザインスタジオAKBは、今回パブリックスペースに市民が気軽に本に触れることができるスペース「Story Pod」をデザインした。

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ユニークな点は、本の空間に招待するために非常にオープンな形になっているところだ。
ドアが開閉し、ブックスタンドとリラックスできるスペースが内包されており、気軽に本を読みながら休憩することができる。
また夜になると、屋根のソーラーパネルによって給電されたエネルギーを利用し、LEDランプがランタンのように見えるそうだ。夜に歩いている人のためのビーコンとしても活躍する。

このような遊び心溢れる施設が日常生活の中にあると、なんだか楽しいですね!

Reference:mymodernmet.com


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