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健康な食生活のために。あなたが今すぐやめるべき12の食習慣


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#1 脂肪にとらわれない

成分表示を神経質にチェックして、脂肪分の多さにショックを受けたりしていませんか?知っておきたいのは、全ての脂肪が悪いわけじゃないということ。中には、毎日取るべき必須の油脂分があるのです。例えばナッツ類、オリーブ、アボカドといった食べ物にそれは含まれています。他にも、代謝をブーストしてカロリーを燃やしてくれる脂肪さえあるんです!もし小腹がすいた時にはクルミをつまむのがおすすめです。


#2 夜に食べるとき

夜中にこっそり冷蔵庫を覗きに行っていませんか?ちょっと考えてみましょう。研究によれば、深夜、つまり夕食後に食べる場合、体は摂取カロリーをエネルギーとして消費せずに脂肪として貯めこみやすいことが知られています。例えば、キッチンを飲食店に見立ててみるという手があります。夕食後には「弊店」という扱いにします。最初は変な感じがしますが、しばらく続けてみると効果があります。それから歯を磨いてしまうというのもよい方法です。歯磨き後の口ではあまり食欲も湧きません。


#3 デスクでの軽食

マルチタスキングをしながら、デスクで何かを食べつつ作業を続けるのは「原因不明の体重増加」と言われるものの正体です。つまり、仕事に集中して口に運ぶものに無意識でいるので、多くの人が自分の食べているカロリー量に気づいていないということです。もしマルチタスクで慌しく仕事をしているような人は、小休憩をはさんだりお昼の時間を確保したりしましょう。そうすることでお腹まわりのサイズアップを防げます。


#4 ゆっくり食べる

小さい頃「よく噛んで食べなさい」と言われた人はいませんか?他にも、「100回噛んで食べること」というようなことを聞いたことがありますね。それを多くの人は実践しません。実は胃は満腹感を得るのに20分を要することを知っていますか?つまり早食いであればあるほど多くの食べ物を消費してしまうことになるのです。口に入れたら、一度箸などを置いて10~20回ほど噛むような習慣を心がけてみましょう。


#5 ダイエット食品の謎

いまどきはダイエット飲料、低脂肪、脂肪ゼロ、カロリーゼロ、低カロリーなどをうたった食品がどこでも売られていますね。これは栄養の地雷原ともいうべきものです。企業はこういった言葉を使って健康に意識の高い層にアピールしていますが、実際こういった飲食物はどれだけ健康的なものでしょうか?例えばヘルシーメニューとして宣伝されているマクドナルドのクリスピーチキンシーザーサラダを例にとってみると、実は一食分あたり900~1000キロものカロリーがあり、ビッグマック以上にハイカロリーなメニューということになります。


#6 握りこぶし大の肉を食べる

ステーキが好きですか?がっつりとしたお肉を食べていけないということはありません。けれども食べる肉の量が肝心です。これは贅沢をしようとする時には見過ごしがちですが重要なポイントになります。肉、特に赤身の肉は脂肪分を多く含みカロリーが高くなります。なので野菜を肉よりもたっぷりと摂りましょう。それがお腹まわりのサイズに直結します。目安としては、肉は大体握りこぶしサイズにとどめるのが良いでしょう。


#7 空腹モードでの買い物

研究によれば、空腹時に買い物をすると多少なりとも間違った食品選びをしてしまったり、急いでとりあえず何か食べるような事態に陥ると明らかになっています。食べ物を買いに行くときは、空腹をしのぐようなもの、何かヘルシーなものを前もって食べておきましょう。そうすれば誘惑に負けず買い物がしやすくなります。


#8 考えなしに飲むこと

私達も人間なので、食べすぎや飲みすぎになることもあります。それがほどほどであれば問題はありません。とはいっても、アルコールの場合は摂取カロリーの記録をつけておくことも重要になってきます。実はあなどれない罠がそこにあるからです。例えば働いた後のショットグラス一杯が100キロカロリーにもなってしまうからです。


#9 眼中になければ口中にもなし

人がジャンクフードをすぐ食べてしまうのは、それがすぐ手に届くところか目に入る場所にあるからだということが明らかになっています。砂糖たっぷり、脂肪分ガッツリのおやつの誘惑がやってくるのです。こういった食べ物とは物理的に距離を置きましょう。視界から遠ざけ、心理からも遠ざけます。単純なことですが、視線の範囲内に砂糖や脂肪の多いスナックを置いている人は、そうでない人より8割ほどカロリーを多く摂取しているのです。


#10 朝食は抜かない

朝は忙しすぎて朝食を抜いてしまいますよね。同時に、多くの人は朝食の重要性をきちんと理解できていません。夜中、睡眠中には断食状態にあるわけですが、それはつまり代謝のペースがゆっくりになっているということ。その代謝を平常通りに戻すには、朝食は不可欠なのです。面白いことに、朝食を食べる人は朝食抜きの人に比べて9割ほど減量しやすいということがわかっているのです。


#11 とにかく水!

ダイエットを意識する時、カロリーをチェックすることはよくあります。運動もするでしょう。食べるものにも気をつかうでしょう。それだけ意識していても、水分が不足してしまうと結果に明らかな差がついてしまいます。十分な量の水を飲まないと代謝が落ちます。水が足りないと消化も悪くなってしまうのです。いつでも十分な水を補給しておきましょう。そうすれば減量のための努力をサポートしてよりよい結果を出してくれることに気がつくはずです。


#12 胃袋の声を聞こう

基本的に私達の社会は「きれいにたいらげる」ことを良しとするものです。しかし胃袋の声に耳を傾けながら食事をしてみましょう。そうすると、もういっぱいな時には教えてくれるはず。その時にお箸を置きましょう。その声が聞こえた瞬間以降に食べるものはほぼ確実に食べすぎということです。いかがでしたか?どのぐらい心当たりがあったでしょうか。もし図星でショックだったとしても、一度に全部取り入れようとすると挫折するでしょう。ひとつひとつのポイントを攻略していくうちに、今年のダイエットの妨げになる習慣をなくすことができるでしょう。

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